誕生月にやることは?がん検診と大掃除とそろそろ老活。

50代の心得。51歳に思うこと。

この間50歳の誕生日だったのに、もう51歳になりました。
あぁ、月日の経つのは年齢と比例して早く感じるのか、本当にアッ!という間です。

人生の折り返し地点はとっくに過ぎたので、そろそろ本気で老活を考えよう。あ、でもその前に、がん検診大掃除だ。ってことで、今年も残り3ヶ月、やるべきことは、しっかりやるための備忘録です。

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誕生月はがん検診に行く

がん検診のはがき

市から届くがん検診のはがき。「あぁ、行かなきゃ。」とは思うけど、忙しさにかまけて「あとで」と後回しにしていませんか?

  • 自覚症状がないから大丈夫。
  • がん家系じゃないから大丈夫。
  • まだ若いから大丈夫。
  • 私だけは大丈夫。

みんなそう思ってますが、夫の母は胃癌で気づいた時には末期で余命4ヶ月宣告されました。義母は太ってたし、私より活動的で元気だったし、何より持病があり定期的に病院に通っていたので、何かあればすぐに気づくと思ってました。

でも、義母本人が気づいた時は末期でした。

自覚症状がなくても、がん家系じゃなくても、元気そうでも、病気になるときはなります。義母のがんがわかってすぐ、私もがん検診に行きました。今まで一度も行ったことがなく、初めてのがん検診だったので、そりゃードキドキしましたが、無事オールクリア。

それから毎年、誕生月になったらがん検診に行くことに決めています。なぜ誕生月かというと、自分の誕生月なら忘れないからです。

末っ子がまだ10歳。あと10年は元気でいたいので、面倒くさいけど誕生月はがん検診に行きます。

自宅でできるがん検査キット

忙しくて病院に行く時間がない、病院が苦手な人には、自宅でできるがん検査キットがあります。血液・尿・便などを採取し、郵便で送ると、自宅に検査結果が届くシステムです。

胃がん、大腸がん、子宮頸がん、肺がん、前立腺がんと、ほとんどのがん検査が自宅ででき、ピロリ菌、骨粗しょう症の検査も一緒にできるセット+乳がん自己触診グローブ付きもあるので、がんの予防、対策もできます。

病院が苦手、検査が嫌いって人は意外と多くて、そんな人ほど、忙しいを言い訳にするので、自宅でできる検査キットでがん検診ってのもありかもしれません。

健康の予防と対策は年齢に比例して必要になってきますよね。

忙しくて病院に行く暇のない方へ。自宅で簡単ガン検査キットはコチラ!

大掃除を開始する

今年も残すところ3ヶ月です。
お誕生日がきたら「大掃除開始」とインプットしておくと自然に体が動くようになります。

年末のくそ寒い時期の大掃除よりも、まだ半袖でいられる10月から始める大掃除の方が体力的にとてもラクです。そして1日1ヶ所と決めれば、日常の掃除にプラス@の負担で済むので精神的にもラクです。

10月から始める大掃除は「あぁ~、大掃除しなきゃ。」と時間に追われることもないのでストレスが少なくて済みます。

あぁ、考えてみたら去年は10月、おととしは11月に月経随伴性気胸で入院していたので、大掃除どころではありませんでした。3年ぶりの大掃除なので気合入れて、ぼちぼち頑張ります。

まずは1日1ヶ所の掃除・片付けを目標にし、このブログに記録していきます。

そろそろ本気で老活を考える

50代に入ってから、ぼちぼち老後のことを考えています。
認知症の実父の介護を始めてから(今から約5年前)老後ってのがより身近にリアルに感じるようになりました。

老後に大切なことは、「健康」「趣味」「お金」の3つ。

年齢を重ねて健康が大切なのは身に染みて感じていると思います。
「歳をとっても、誰の世話にもならず、ひとりで生きていくわ。」そう思っている方も多いと思います。私もできれば誰の世話にもなりたくないです。

でも、その気持ちとは裏腹にどうやら人はひとりでは生きられないようです。

女性の平均寿命は86.6歳、健康寿命は74.2歳です。その差なんと約13年。そう、最後の13年は誰かのお世話になって生きるということです。

※健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。

誰かの世話になりながら生きる。

考えるだけで嫌だ。苦痛。だから、健康寿命を延ばすために、50代の今からできることをやっていこうと思います。具体的には・・・まだわかりません。(汗)今後の課題です。

そして趣味と言える趣味がないので、何か楽しいと思えることを探そうかなぁ?と思っていますが、趣味ってお金がかかるのよね。

趣味に没頭できるほど、今、経済的に余裕もないし、お金がかからない趣味なんて思い浮かばないし、これもまた今後の課題です。

お金に関しては、今後の課題というよりも、永遠の課題だね。

老活に関しては、今はこれ!っていうのが思い浮かばないけど、老後につながる「健康」「趣味」「お金」を意識しながら暮らしていこうと思います。

さいごに

50代を楽しく生きるってなんだかとても難しい。
生きがいとかやりがいとか遠い昔に聞いた言葉で、今の私にはどうもピンとこない。

上の子二人の子育ては終わり、高齢出産した末っ子だけになった。お母さんとして求められることも少なくなり、飯炊きばばあとしても求められなくなってきた。

子供の成長と比例して、介護が待っている。私に求められるのは介護力か。
認知症で耳が遠い実父の介護は想像以上に私をイラつかせる。年々できることが少なくなり、できないことが多くなる。

昨日までできないことが、できるようになるのが、子育てで、昨日までできていたことが、できなくなるのが介護。

「爺ちゃんっていつまで家にいるの?」「死ぬまで。」
そう、介護って死がゴールなんだなと気づいた。

更年期のうつうつ感もあり、ここ最近ずーっとどんよりしていたけど、考えても答えがでないので、とりあえず行動あるのみってことで、動いてみることにした。

今、やれることを、やる。

今は考えるより行動だ。51歳になって思ったことです。