2017/04/16

毎日何もしたくない!更年期やる気ないモードを克服する3つの方法

更年期やる気ないモードを克服する3つの方法

50歳です。更年期です。毎日、なぁ~んにもしたくないのです。
主婦なので、必要最低限の家事と家族の世話は、私がやらないと誰もやってくれないし、やることを後回しにすると、結局自分で自分の首を絞めるだけなので、イヤイヤですがやっています。

更年期のやる気ないモードの時期をみんなどう過ごしているのか?私はどう対処すればいいのか自分と向き合ってみました。

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何もしたくない時は、あえて何もしない

基本、何もしたくないので、必要最低限のことをやったら、コタツでゴロゴロしています。もっとひどい時はベットでゴロゴロしています。録画したテレビを見たり、スマホのゲームしたり、眠くなったら寝ています。

そして、子供が学校から帰ってくる時間には起きて、何事もなかったように元気な母に戻ります。

掃除も洗濯も買い物も料理もやってるけど、昼寝ばかりしている自分は「ダメ人間」だなーと思います。「夫は仕事、子供は学校、ママ友はパートしてるのに、私は寝てるなんて」と気分が落ち込むのです。

でも、やる気がないのでやろうと思っても、身体が動きません。そう、更年期やる気ないモードスパイラルにすっぽりハマっているのです。

家族の都合より、自分の体調を優先する

だるい猫

会話するのが面倒くさい

気分がどんよりしているので、誰かと会話するのも面倒くさいのです。

私の場合、会話相手はほぼ家族ですが、家族とすら(家族だから?)喋りたくない時が多々あります。

ため息が多くなったり、ぶっきらぼうな言葉にならないように気を付けているのですが、ついつい「ちぇ、面倒くせーな。」という心の声が漏れそうになります。とほほ。

私の気分が悪いのは、子供や父のせいではないので、八つ当たり的な態度をしないようにしていますが、夫にだけはそれができなくて、無視したり毒を吐いたりしています。(苦笑)

なるべく話しかけられないように、話しかけるなオーラを出しています。

考えるのが面倒くさい

面倒くさいことはいろいろあるのですが、更年期になって一番感じるのは、考えることが面倒くさいということ。

「年を取ると人間丸くなる」とか「優しくなる」とか言うけど、これってたぶん「いろんなことを考えるのが面倒くさくなった。」ってことなんじゃないかと思う。

この年代の悩みって、考えれば解決するような問題じゃないってことがほとんどなので、考えても無駄だし、自分のことも他人のこともそれほど気にならなくなったし、小さい悩みなんてすぐ忘れちゃうし、いろんな意味で考える必要がなくなったのかも。

でも、考えないってことは・・・進歩がないんだよね。

気分と行動は別問題である

毎日の食事作りと買い出しが一番面倒くさいのですが、6人家族の食事の手を抜く、楽をすることを考えると、お金がかかるんですよね。

「スーパーの総菜を買う、買い弁する、外食する、出前を頼む」どれも6人分だと考えられないくらいの出費なので、ここを我慢すればお金がかからない!と思って、イヤイヤ食事を作っています。

自分の行動をお金に換算すればイヤイヤでも動けるのよね。(笑)

そして、どんな気分であっても、いざ料理を作りはじめれば、好きとか嫌いとか、面倒とか楽とかそーゆうことを考える間もなく、勝手に身体が動きます。これが長年主婦をしていた習慣とでもいうのでしょうかね。

イヤイヤご飯を作っても、楽しくご飯を作っても、出来上がるご飯の味はまったく同じで、当然食べてる家族は私の気分に気づくわけがないのであった。

面倒くさいな。と思うのは、「何事もやり始めるまでのこと」なので、「どっこいしょ!」と重たい腰を上げてしまえば、なんとか動けるということがわかりました。

でも、この「どっこいしょ!」までが時間がかかること、かかること。

何もしないでいると、やりたいことが見えてくる

ずっと寝てた。毎日ゴロゴロしてた。面倒くさいことをなるべく避けて過ごしてきたけど、ちっとも楽しくない。自分の存在価値がわからない。

誰の役にも立たず、何も産み出さず、ただ毎日人の世話だけして生きていくってのはどうなのよ?と疑問がわいてきた。「何もしたくない私に本当は何がしたいのか?」問いかけてみる。

1人になる時間と空間が欲しい。

うん。これに尽きるのだ。
いつも誰かがいて、いつも誰かの世話をして、いつも誰かを気にかけている(子育てと介護)。それが今の私の役割。

気持ちと行動の先回りをしている状態と言えばいいのかな?介護は特にそれが必要で、ボケてる父は自分のしたいコトを言葉にできないので、どうしたいのか?を先回りして考える必要がある。(と、思っている。)ま、介護の話はおいていおて・・・。

とにかく1人になりたいのだ。1人の空間が欲しいのだ。その為にはお金が必要なのだ。だからお金を稼ぐのだ。という結論がでた。

近所に仕事部屋と言う名目のワンルームでも借りれないかな。そうすれば、昼間のひととき(昼寝していた時間くらい)は、ひとりになれるし、ひとりになれば仕事もはかどるかもしれないし・・・なんて夢のようなことを思えてきた。

さいごに

気持ちを言葉にすると、気持ちの整理ができるので、気分が少しラクになる。

よってブログや日記を書くという行動は、更年期の気分転換に向いている方法なのだと思う。但し、本当に落ちている時は、書く気にすらならないので、「毎日書けなくてもOK!」という軽い気持ちでやってみるのがいい。

更年期のやる気ないモード克服法
  1. 何もしたくない時は、あえて何もしない。
  2. 家族の都合より、自分の体調を優先する。
  3. 何もしないでいると、やりたいことが見えてくる。

何もしないと、何かしたいと思えてくるから不思議です。人間は何かをせずにはいられない生き物なのかもしれません。(笑)
何もしないと言っても、本当に何もせずにはいられないので、必要最低限のことをやったうえで、疲れている心と身体を休ませること。

更年期世代は、悩み多き世代でもあり、その深刻さもかなりヘビーだったりするので、まずは自分の体調を優先し、自分を労わる。自分のことはいつも後回しなのもこの年代の特徴だからね。

そして、ずっと更年期やる気ないモードが続くわけではないので、無理せずゆっくり休むことも大切ですよね。

私は自分を労わりすぎたので、そろそろ復活しようかと思います。ふふ。