2017/04/300 Shares

酸素系漂白剤で洗濯層の掃除!カビと汚れがビックリするほど落ちた

酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除

「酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除すると、カビや汚れがよく落ちる」と言うのをネットで読んで、「今度やってみよう!」と、酸素系漂白剤を購入したのが約半年前。

年末の大掃除をスルーして、やっとやる気になったので、酸素系漂白剤で、約2年間掃除していない洗濯槽を掃除しました。

カビや汚れがすごいので、汚いのが苦手な方は、断捨離ランキングへお進みください。興味のある方のみ、お読みいただけると幸いです。マジ、汚い写真ですいません。(滝汗)

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塩素系より酸素系漂白剤の方が汚れが目に見える

今まで塩素系漂白剤(洗濯槽カビキラー的なもの)で、洗濯槽の掃除をしていました。でも、「本当にキレイになってるのかな?」と、その効果はあまり実感できていませんでした。

でも、今回、酸素系漂白剤で掃除してみたら、汚れが目に見えて、あまりにも汚くて超ビックリでしたが・・・

  • こんなに汚かったのか!
  • こんなにキレイになったのか!

このどちらも目で見てわかるので、掃除した後、心の底からスッキリし、気分爽快になりました。きれいになったぞ!と言う達成感を手に入れられるので(笑)何もすることがない休日にぜひ洗濯槽の掃除にチャレンジしてみてください。

酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除する

酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除する手順です。
ネットで検索すればちゃんと載っていましたが、私はろくに検索もぜず、なんとなくやってしまったので、正しいやり方を書いておきます。

  1. 洗濯槽にお風呂の残り湯を入れる(温度は50度を目安に)
  2. 酸素系漂白剤1袋750gを洗濯槽に入れる
  3. 「洗い」5分 → ゴミをすくう → 数時間~一晩置く
  4. 「洗い」5分 → ゴミをすくう → すすぎ、脱水をする
  5. ゴミがなくなるまで、通常の洗濯を繰り返す

洗濯槽にお風呂の残り湯と漂白剤を入れる

洗濯槽掃除ビフォー

すでに本日は2回洗濯済み。休日だったので、昼間からのんびりお風呂に入った後、バスクリン入りのお風呂の残り湯で洗濯槽の掃除をすることにしました。

お風呂の残り湯を利用したのは、単純に節約のため。

でも、今更ながら他のブログを読んでみると、50度前後のお湯を使うそうです。水よりお湯の方が、漂白剤の洗浄力がUPするのかもしれませんね。ふむふむ。

お風呂の残り湯に、熱湯を足して50度くらいにするのがベスト。でも、バスクリン入りでもOKかどうかは、不明なので、私のようにバスクリン入りのお湯を使う場合は、自己判断、自己責任でお願いします。

ちなみに、バスクリン入りの残り湯でも、別になんともありませんでした。

酸素系漂白剤は、750gの半分くらい使いました。

どのくらい使えばいいのか、ろくに調べもしないでチャレンジしたのですが、基本はどうやら1袋750gのようです。でも、まぁ、結構アバウトでもOKです。たぶん。(汗)

洗濯機全体も掃除する

洗濯槽ビフォー

洗濯槽も掃除してませんが、洗濯機も掃除してません。
ほこりまみれですが、見て見ぬふりをしてきたので、今回は覚悟を決めて、洗濯機まわりも掃除します。

外せるところは、外してあらい、外せないところは、ブラシ、スポンジ、ぞうきんとあらゆるものを使って掃除しました。ふー。これだけでも、疲れるわ。

漂白剤を入れ、5分洗濯槽をまわしてみた結果

酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除

酸素系漂白剤を入れて、「洗い」を5分しただけで、こんなにゴミ?カビ?が浮いてきます。気持ち悪い。こんなゴミだらけ、カビだらけの洗濯機で洗濯していたのかと思うと、ゾッとします。

しばらくしてから、もう一度「洗い」を5分してみました。

洗濯槽の掃除

ギャー。汚いゴミが増えてるよ。(汗)
なんだか、こんなに汚い様子が目に見えると、掃除している甲斐があるって言うか、やる気がでるっていうか、なんとも言えない気持ちになってきます。

このまましばらく放置。
本当は一晩置く方がいいらしいけど、毎日洗濯物がたくさんあるので、どうしても今日中に掃除は終了したかったので、3時間くらい放置しました。

ゴミをすくうのを忘れ、排水したら洗濯槽がゴミだらけ

洗濯槽掃除

洗濯槽のゴミをすくってから、すすぎ、脱水しなくちゃいけなかったのに、「ゴミなんて水と一緒に流れるでしょ。」と安易に考え、そのまま排水したら、このありさま。

じゃ、もう一回、水をためて、すすいで、脱水すればいいか?と、繰り返しても、残ったゴミはなかなか流れず、「え~?なんで?」と思って、洗濯機についてる、ゴミ取りネットを見たら、見事に破けていました。最悪。

しかたなく、100均に行って、くず取りネットを購入してきました。

あると便利、くず取りネット

そもそも、ゴミをすくってから、排水しなきゃいけなかったのに、それを忘れたことが大問題ですが、この浮かぶタイプのくず取りネットを洗濯槽に入れて回せば、あっという間にゴミが取れました。

くず取りネット

普段の洗濯の時に使っても、まったくゴミを取らず、使えないくず取りネットだと思ってましたが、水しか入ってない洗濯槽では浮かぶので大活躍。1度でかなりキレイになりました。

その後、きれいな水で2回すすぎ、脱水し完了です。

念のために、最悪ゴミがついても諦められるように、汚れたバスマット2枚と掃除に使ったぞうきんを洗濯してみました。大丈夫。ゴミはつきませんでした。

くず取りネット

そして、こっちは、洗濯機につけるタイプのくず取りネット。100均ってこんなのまで売ってるんですね。便利。

酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除してみた結果

洗濯槽掃除アフター

ふふ。ピカピカです。
初めてで、結構アバウトにやったわりには、仕上がりは満足です。ニオイもスッキリ、きれいになりました。

洗濯槽掃除アフター

洗濯機まわりのホコリもちゃんと掃除しました。こっちもピカピカです。明日からの洗濯がまた楽しくなりそうです。いつも6人分の洗濯物を洗ってくれてありがとう。たまにはちゃんと感謝して、掃除しないとね。

洗濯槽掃除の必需品

  • 酸素系漂白剤
  • 浮かぶタイプのぐずとりネット
  • お風呂の残り湯を運ぶバケツ

この3つが必需品。バケツがなかったので洗面器でお風呂の残り湯を洗濯槽に入れたので、床がびちょびちょになりました。やっぱりバケツはあったほうがいいです。

さいごに

汚れが見える楽しさ。きれいになっていく経過がみれる楽しさ。洗濯槽掃除なんてあまりやりたくない仕事だったけど、やってみたら、面白かったです。

2年掃除しなかった洗濯機なので、あちこち汚かったですが、ちゃんと掃除すればピカピカになりました。これからは、年に一度の大掃除だけと言わず、せめて半年に1度くらいは、洗濯機も洗濯槽も掃除しようと思います。

キレイになって気分爽快!