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ディナゲスト体験記

ディナゲスト2年9ヶ月目の記録。来月で52歳なのにまだまだ続くホルモン治療

投稿日:2018年9月18日 更新日:

ディナゲスト体験記。2年9ヶ月目の記録

ディナゲスト2年9ヶ月目の記録です。
前回の検診でホルモン値が閉経になっていたら、ディナゲスト卒業!と言われていたのですが、今回(7月)の血液検査の結果・・・閉経値になっていなかったので、まだまだディナゲストを飲み続けることになりました。

すっかり気分はディナゲスト(ジエノゲスト)卒業だと思っていたのに、とてもガッカリです。

どうしてまだディナゲスト継続なのかというと・・・、月経随伴性気胸があるからです。

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ディナゲスト2年9ヶ月目の記録

心と身体の変化は、何もなし

今までは、胸の張りや不正出血を感じていたのですが、ここ数ヶ月は胸の張りも不正出血もまったく感じません。

ディナゲストを飲み忘れても、まったくそれらの症状はないので、「こりゃ、本当に閉経してるんじゃないの?」と思うほどに何もないのです。

血液検査の結果は?

前回(4月)の血液検査の結果は、閉経の値がでていたけど、今回(7月)の検査結果では、閉経値ではあるものの、前回よりも増えていたので、用心のためにディナゲストを継続することになりました。

持病が子宮内膜症だけなら、一度ディナゲストをやめて、生理が来るようならまた薬で生理を止めるという方法もあるけど、私の場合、子宮内膜症と月経随伴性気胸があるので、ここでディナゲストをやめて、万が一生理が来てしまった場合、気胸の再発もありうるので、血液検査の結果が完全に閉経値になるまでは、ディナゲストを飲み続けるのです。

閉経の定義とは?

  • 生理が停止した時点では閉経と診断するのは難しいため、1年間(12ヵ月間)以上の無月経であること
  • 生理により判断できない場合は、FSH(卵胞刺激ホルモン)値40mIU/mL 以上かつE2(エストラジオール)値20pg/mL以下

私の場合、生理を止めているので、血液検査をして閉経になっているかどうかを判断しています。

4月はE2(エストラジオール)値20pg/mL以下だったのですが、7月は前回よりも増えていたので閉経とはなりませんでした。

気胸の再発は嫌なのでディナゲスト継続

次回の検診は10月ですが、気胸の再発予防のために、もうしばらくディナゲストは継続といわれました。

なので、10月の検診は血液検査はぜず、ディナゲストをもらいに行くのと年1回の子宮がん検診を受けてきます。

持病があってずーっと薬を飲み続けるのは嫌ですが、面倒ながん検診も診察のついでなら受ける気になるし、身体の不調も相談できるので、セルフケアのためにはとてもいい環境にあるのかもとポジティブに考えています。

さいごに

ディナゲストを卒業できるかと思いきや、留年となりました。(苦笑)

それでも、薬を飲めば、子宮内膜症も月経随伴性気胸も再発することなく、なんとか症状を抑えられているのでありがたいことです。

たぶん、年内いっぱい、または来年3月までは、ディナゲストを飲み続けることになりそうですが、病気の治療が最優先なのでしっかりと飲み続けたいと思います。

前の記事ディナゲスト2年4ヶ月目の記録。ホルモン検査の結果、あと3ヶ月で終了予定。

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